奈良の地でただひたすらに旨くて安全なお米をつくる

LINEで送る

奈良発、農家の婿養子のお米づくり

サラリーマン家庭で育った私が農家の入り婿に、そして突然お義父さんが他界

お義父さんの手伝いをしていた頃の私は、農業が、お米作りが面倒で、イヤイヤでやってるものやから、せっかく手取り足取り教えてくれてる事も、右から左でなーんにも身につかず。

 

お義父さんが他界してから見よう見まねでやったお米づくりはもちろん失敗の連続。
雑草ボーボーでお米が取れず、ヒョロヒョロ稲がべったり倒れてまともなお米が取れず、害虫まみれにしてしまい汚い米しか取れず・・・数え上げればキリがない。
知識も無いうえにイヤイヤやっててもロクな事が無い。ええお米なんか取れるはずが無い。

 

俺はこの家の婿養子やから・・ どうせやらなあかんねやったら、ちゃんとやろう!

 

いろんな書籍を読み漁る中、偶然出会った衝撃的な一冊の本。これが現在につながる自分のバイブル

 

お義父さんから聞いていたお米づくりとはだいぶ違うけど、周りの諸先輩方とも全然違うけど、やってみたらいきなり綺麗で旨いお米が取れだした。

 

本の内容とは、品種も地域も年代も違うから、そのまま当てはまらない事も多いけど、そこは考え、本質は変えずに工夫をしながらたどり着いた現在のカタチでお客さまからほめていただける事も時々あるようになりました。

冷えても旨い、お弁当やおにぎりにも最高
取れる量は減った。周りと比べても確かに少ないように思う。

 

夏場の作業もしんどい。草取りは死ぬ思いや。
あかん、しんどすぎる。

 

だから作付けを減らした、田んぼを減らした。

 

でもこれでええ。
この方が喜びがある、自分のお米のファンも年々増えた、田んぼの生き物も増えたし、なんといっても断然面白い!!

お客様に旨いと言っていただくのがやり甲斐であり喜びなんです

こだわりまくりのお米づくり

水と空気が綺麗であれば美味しいお米に産地は関係ありません。第一に品種、第二に作り方。私の場合、品種はヒノヒカリ。六年連続特Aランク獲得中の最高品種。
つくり方については他の農家さんとは相当違います。収穫量を完全に捨てて、味と安全にこだわりまくった私のお米づくりをご覧ください。
おいしいお米は、一に品種、二につくり方。こだわりまくりの私の稲作

LINEで送る

ページの先頭へ