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サスケとシュガーちゃん
お母さんとTDLに行った帰り道、三重県桑名市にあるブリーダーさんに預かってもらっていたサスケを迎えに行ったときの事です。

出かけているあいだサスケをひとりぼっちにするわけにもいかないので、奈良から千葉へ向かう途中にあるグロワーレインさんに約二日間サスケを預かってもらいました。こちらはボクサーとフレブルをメインにブリーディングされているところで、ボクサーでは看板犬のジャックのほかにシュガーちゃん(牝・二歳)と仲良く遊ばせてもらっていたようです。上の写真は二匹そろって暴れ過ぎのためゲージでクールダウン中。

牝のフォーン シュガーちゃんは愛嬌たっぷり

女の子ボクサーは愛嬌たっぷり
ただでさえ愛嬌いっぱいのボクサーという犬種。さらにそれが女の子となると、まさに愛嬌の塊と言っていいくらい愛嬌があってかわいい。身体は牡より一回りから二回り小さめで、動き方も優しいからとても扱いやすいですね。こちらのシュガーちゃんも吠えたり、威嚇したりとはまったくなく、おてんば娘ながらも人懐こい性格のいい子です。

プリンドルのサスケとフォーンのシュガーちゃんが遊んでいる姿ってこの絵にそっくり
ヤマモトヨーコさん作
これは犬を擬人化した絵画で有名なヤマモトヨーコ(山本容子 Yoko Yamamoto)さんの絵ですが、まるでこの絵にそっくりなんで笑ってしまいます。ボクサー犬の表情とかを的確にとらえた素晴らしい絵ですね。自分も大好きでコレクションしたいと思っています。

自宅への帰り道に自動車が走行不能に

マイカーが走行不能に
桑名でサスケが乗車しての帰り道、愛車のパジェロが走行不能状態になってしまいました。実は千葉を出発し、東京を過ぎて、横浜を過ぎたあたりから何かかすかな異音と振動が起きてきました。あまり気にせず走っていたら静岡に入ったあたりから振動と音が大きくなり、これはヤバい!と。サービスエリアに入って下に潜るも目視ではこれといった異常無し。ただ、四輪のハブを手で触ると右前だけが異常に熱を持っていてこれはハブベアリングがヤバいかもとゆう事で、すぐに静岡のディーラーに持ち込んでも良かったのですが、クロカン車パジェロの頑丈な造りを頼りにスピードを抑え抑えて、走行を続けることに。

桑名でサスケを乗せ、東名阪を抜け名阪国道に入ってさらに音も振動もおおきくなりつつ走行していたのですが、自宅まであと10Kmを切った福住インターを過ぎて下り道になったあたりから、まっすぐ走ることも困難になりなんとか五ヶ谷インターへ滑り込みセーフ。自宅までもう少しの悔しさもあるなか、よくここまで帰れてよかったかなと。

五ヶ谷インター外の山中で途方に暮れる

お母さんと途方に暮れる
応急処置などできない部分に付き、どうする事もできず、保険会社に連絡を入れ、荷物をすべておろしてレッカーを待っているの図。寒いし、暗くなってくるし・・


サスケも不安そう
バリケンのなかでサスケも何気に不安そう。

翌日、ハブをばらしてみました

右前のハブベアリングをばらす
異常に熱かった右前のハブを分解。

やはりビンゴでした。
粉々になったハブベアリング
ベアリングがバラバラ。でも、横浜から400Km以上よくここまで持ってくれました。

今回のことで得た教訓二つ

  1. ハブベアリングは消耗品、10万過ぎたら早めの交換を
  2. 調べてみるとハブベアリングってだいたい10万Kmが寿命だそうです。比較的費用の安い整備なので大きな事故、トラブルになる前に交換を。ちなみに私のパジェロは現在の17万Kmでチーンとなりました。

  3. 任意保険オプションのレッカーサービス(ロードアシスタンス)はぜったい付けるべき
  4. 自分の場合は損保ジャパン日本興亜さんなのですが、電話をすればレッカーの手配から代車(レンタカー)の手配。必要であれば宿泊の準備もしてくれて本当に助かります。どこの損保会社でもこの手のオプションがあると思いますが、とても手厚いサービスなのでぜったいに付けるべき。これがあればJAFもいらないのではとさえ思ってしまいます。レッカー費用も約180Kmまで無料とか。

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