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土佐犬に触れあってきました
ジョニーを亡くしての傷心旅行というわけではないですが、以前から一度は行きたかったこともあり、急きょ四国土佐へ行ってきました。
で、念願の「とさいぬパーク」で横綱の土俵入りを見学です。

土佐犬 横綱の土俵入り

土佐犬に触れあってきました

土佐犬に触れあってきました

土佐犬に触れあってきました

まさにKing of 犬、圧倒的な迫力と存在感。大きい土佐犬になると体重100kgを超える個体もあるとかっちゅうか、これでも犬なん!?まさに猛獣の域。
でもね、さすがに横綱ともなると強いだけではなく、どこか気品のようなものを感じたのは私だけではないはずです。いゃーあ、たいした犬ですな。

土佐犬の子犬とのふれあいイベント

土佐犬に触れあってきました

土佐犬に触れあってきました

お母さんと私が一番楽しみにしてたのは、実はこのイベント。
久しぶりに味わう子犬の感覚が嬉しかったー、二人とも癒されました。で、触れ合っているこの子犬ってまだ生後三か月って聞いてびっくり。土佐の子犬ってひと月に5kgづつ体重が増えるのだとか。

この後は実際の闘犬を見られるみたいだったのですが、それは遠慮しときました。
私自身は闘犬には反対なので。
確かに伝統的なこともある程度は理解ができるのですが、やはり人間の都合で喧嘩をさせられ、痛い思いをしているのではないかと。そんなシーンは見るにたえなさそうなので。(土俵には血液らしきものが落ちた後もあったし・・)

いくら土佐犬とはいえ、本当に好き好んで戦う犬などいるんやろうか? 詳しい事はわかりませんが、疑問に思ってます。
実際に100頭生まれても、闘犬として活躍できるのはほんの数頭だそうで、ほとんどはペットとして飼われるのだとか。願わくばすべての土佐犬がペットやショードッグとして、痛い思いをせずにいて欲しいなんて思うのは私の勝手な願いかも知れません。

桂浜散策

土佐犬に触れあってきました

土佐犬に触れあってきました

すぐとなりには桂浜がありますので、一応行ってきました。
竜馬さんには申し訳ないですが、取り立ててどうのこうのはなかったですね。確かにきれいな浜ではありましたが。

浜でいただいたアイスクリンは普通の味でしたね。それよりも次から次へと売れていくアイスを見て、ついつい頭の中でソロバンをはじいてしまう下世話な私の頭でした。

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