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職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
平成28年11月13日(日)に職場の仲間たちと三人で和歌山中紀の波止へ釣りに行きました。この日は満月の大潮で早朝4時30分頃と夕方4時30分の二回ある満潮チャンスを狙っての釣行です。

職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
行く道中の8マートン(大型のコンビニ)で飲み物、食べ物を調達。一緒に行く西君が最近ハイエースを買ったので、乗せていってもらいました。私は後部座席で「ポケモンGO」と快適、快適でラクちん(^^♪・・ 西君、三木君運転ありがとう。

職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
自分は歳のせいで足腰もしんどいので先端少し手前に陣取り、若い二人は先端のテトラ上で頑張りました。私はいつもの活アジを使ったウキ釣りとヤエン釣りの二刀流。

職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
早々のアタリに胸を躍らせ釣りあげたものは、かわいいサイズのタチウオ君。早々に海にお帰りいただきました。この夜はどうやら太刀魚がわきまくっていたみたいで、朝方までずーっと太刀魚に邪魔されっぱなしになりました。

職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
朝方の満潮を過ぎたころにようやく本命のアオリイカをゲット。ちょうどいい食べごろサイズで満足。

職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
先端左手の西君は大きなのがかかるものの、あえなくラインブレイク。

職場の仲間と釣り | 和歌山中紀でアオリイカ狙い
先端右側の三木君。ヤエン釣りでアオリイカをゲット。

この日は初夏のような日差しで暑かったですね。これから冬に向けて大型のアオリイカや青物にヒラメと期待が持てるシーズン突入です。次回の釣行が楽しみです。

やっぱりうまい。こればかりは釣り人の特権

やっぱりうまい。こればかりは釣り人の特権
釣れたイカは少しでもおいしくいただくために、すぐに絞めてさばいて氷締め保管。で、持ち帰ったイカを翌日にお母さんが刺身と炒め物にしてくれました。もう何度も食べているのですが、何度食べても本当に美味しい。

ここでちょっと疑問、こんなに美味しいイカなのにアオリイカってスーパーで見かけることってほとんど無いですよね。で、ちょっとWikipedia大先生に聞いてみました。

国産のアオリイカは何故スーパーマーケットに無いのか?

肉質は弾力性に富み、甘みがある。遊離アミノ酸が国産のイカとしては最高水準であり、旨みが強い。刺身、天ぷら、煮つけなどに利用される。国内で捕獲されるアオリイカは一般家庭に行き渡ることはほとんどなく、料理屋、料亭などで消費される高級品であり、一般に国内で販売されているものは、近年東南アジア方面からの輸入が増加している。

高級食材とは、なるほどそうゆうことだったんですね。このウマさを味わうためには料理屋さんへ行くか自分で釣るかしかないわけですね。もちろん私は後者一択ですが・・ますます次回の釣行が楽しみになってきました。

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