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田んぼの整備 | 令和三年の稲作を開始
令和二年の稲作が終わり、お米を予約していただいた方にも引き渡しがすべて終わりました。今年も食べていただいた方々から称賛のお声を多数いただき、これを励みにまた来年も頑張りたいと思います。本日は令和二年の「いい夫婦の日」ですが、世間ではコロナの第三波が到来し、お隣の大阪では一日の感染者が490人と東京を抜いて日本一になってしまうというなんとも暗い、先行き不透明なニュースが駆け巡っています。

さて、本日は2021年の稲作に向けまずは田んぼの整備をスタートしました。まずはスコップと鍬を持って田んぼの均平化を行います。田んぼの耕うんはトラクターを使うのですがどうしても高い所と低い所が出来てしまいます。代掻きの時にある程度はトラクターで均すことができるのですが、田んぼの高い所を覚えておいて土を掻き出すのが最も効果的です。四隅は特に高くなりがちで、スコップで掘り出しては低い所へ放り投げます。

以前はもっと体力もあり一日に何枚もの田んぼを行いましたが、結構な重労働で少しやっただけでも汗だくで息が上がります。無理せず一日に田んぼ一枚のペースで行ってゆきたいと思います。この作業が終わったら次は畦板の入れ替えを行います。

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